水彩色鉛筆とゼンタングル

みなさまGWはいかがお過ごしでしたでしょうか。私は引っ越しに備えた家の片付けがメインでしたが、ゼンタングルも毎日取り組んでいました。特に、レッスンに組み入れるための水彩色鉛筆の探究もやっています。

水彩色鉛筆は持っているけど、なかなか使いこなせないと感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメしたいのは

1)好きな色の組み合わせを発見すること。2)水加減を肌感覚で覚えること。

の2つです! 画像のように1色でのグラデーション、2色でのグラデーションの色見本を作って、色番号をメモしておきます。私も水彩色鉛筆は30色程度持っていますが、こうして作ってみると、よく使う1軍のメンバーに入っているのは7色ぐらいです。

水加減については、2色目を1)乾かしてから塗るのか(2色が滲まない)2)濡れているうちにすぐ塗るのか(滲む)、の大きく2つの技法だけまずは練習して違いを覚えておくといいです。

そしてこちらがゼンタングルのタイルに塗ったところです。白のタイルだと、こんな風に、水彩らしい淡い色彩で塗るのが私は好きです。カラーをするときは、最初はあまり細かい作品ではなく、1タイルに3タングル程度の大きいものの方が取り組みやすいと思います。

色鉛筆のメーカーもよくご質問いただきますが、私はステッドラーとファーバーカステルを使っています。最初は本当に、赤、青、黄色の3原色があれば十分です。メーカーにとらわれず、今自分が持っているものを楽しんで使っていくのがいいですね。

水筆はぺんてるの中サイズがお気に入りです。面相筆なども試したのですが、結局、安価で気楽に使えますし、筆の毛先がよくできていて、細かいところまで塗りやすいです。とにかくゼンタングルは細かいですからね。

ご要望があれば水彩色鉛筆もレッスンに取り入れていこうと思っています。

関連記事

  1. ブラックタイルに宝石を描く

  2. 複雑なストリングで描くには 

  3. ハギンズの仲間たち 〜間違いなしは本当?

  4. プロジェクトパック#1 動画でゼンタングル

  5. 資格を取ってからの学び

  6. #inktobertangles の楽しみ方

  7. モノタングルの愉しみ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Translate »