ご質問】ゼンタングルを描くとき細かくなってしまいます。バランスを取るコツはありますか?

今日はワークショップの生徒さんや本の読者様からよくいただく質問やお悩み相談にお答えしていこうと思います!

今日のご質問】ゼンタングルを描いていると、だんだん集中してしまい気づいたらものすごく細かくなってしまいます。なにかバランスよく描くコツはありますか?

お答え】たしかにプランタン(ぐるぐるうずまき)、ティップル(水玉)など気をつけていないと細かくなるタングルはありますね! プランタンやティップルなどは、最初に描いたものが小さかったら、次に大きいものを描けば調整できますが、一度細かくしてしまうと難しくなるのが格子タイプのタングルです。

上のタイル中央のタングルが、私のタングル、フラン。下のルネサンスタイルはファイフが格子タイプです。

この格子のサイズはフランは約10ミリ、ファイフが12ミリで描いています。ファイフはフランより大きいのに、細かく見えますね。実際12ミリぐらいでないと、「格子の中に描き足していくタイプのタングル」はアチャ〜って感じになります。ではどうしたら10ミリの大きさを取れるでしょう。定規はもちろん使いませんよ!

ゼンタングルを描く方なら定規でなく誰でも使用しているものを目安に使えばいいのです。答えは「ピグマペン」。ペン1本分が約10ミリなのです。ぜひこの目安を覚えておいてください。

ちなみにペン1本分取っていれば、格子の中にさらに違うパターンやオーラを描きこむことも可能です。大きく描いた方があとでアレンジもしやすくなりますのでお試しください!

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