ゼンタングルのための英語勉強法その2 メルマガを読む

昨日から始めた英語についてのお話です。「英語を読む力」は準備のため、そしてCZTになってからもキャッチアップの勉強のため必要な力ですね。

ゼンタングル周りの情報収集についてはまず公式のニューズレター(メルマガ)の登録がおすすめです。最近のメルマガを見てみましょう。

まず Greetings!  挨拶が書いてあり、大項目が3つ。もし分量に圧倒されるようなら、大項目だけ拾って読み、写真を眺めるだけでもいいですよ。
そして、そのひとつめが、「ゼンタングルメソッドは医学生の不安を軽減」というものです。

この太字になっているところをGoogle翻訳にかけてみたのがこちら。

ミラー博士は、「不安が軽減された程度は私にとって驚くべきことです。これまでに書かれたり発表されたりしたことのないパイロットスタディでは、参加者のほぼ全員が不安問題を抱えていることがわかっています。誰が参加するのかわからないので、私は正直に言って、このラウンドでほぼ同じ強さを見ることを期待していませんでした。」

直さずそのままです。う〜ん、まあだいたい読めますよね!

私はこの中で「パイロットスタディー」がわからなかったので、カタカナのまま、ネット検索すると、

「同じテーマの大規模でより深層調査の可能性を判断するために行われる消費者調査の研究。 パイロット・サーベイとも呼ばれる。 パイロットスタディはセグメンテーション、製品使用、個人的意見、動機、その他のマーケット調査の研究に使用される。」

とちゃんと出てきました。

リンクが貼ってあるPDFを開くと論文が出てきます。英語の論文は頭に要約がついていますので、ここだけ読むと、医学生30名に2時間のゼンタングルワークショップを実施し調査したと書いてありますね。私も脳波の測定を杏林大学の先生にしていただきましたが、それよりも大規模な調査ですね。そしてストレスの多そうな医学生を対象にしたというのも、なるほどと思わせられます。さらなる研究が進んでもっとゼンタングルは注目されていいと思います。

その次の記事が「カルトゥーシュした?」で今までのプロジェクトパックの動画リストがあり、作品紹介があります。最後の項目が

HQ Events  はい、これもわからなければネット検索しましょう。

HQ は 1ハイクオリティーの略。2 ヘッドクオーターつまり本部の略。3本社

と出てきます。ですから、これは(CZTの主催のものではなく)ゼンタングル本社のイベントなんだ、ということですね。このニューズレターが出た時点では34のCZTセミナーには少しだけ残席あり、だったのですね。

いかがでしたでしょうか。検索技を使った英語メルマガの「読み方」のコツが伝わったでしょうか? 次回はいよいよ公式テキスト プライマー1の読み方です。(プライマーはちなみにプリマーとも発音します。私はなぜかイギリス英語発音の方で覚えてしまったので、講座でもプライマーと言っています。)

これもネット検索しますと、

プリマー
primer

18世紀初頭頃に特にアメリカで普及した初等入門教科書。もとイギリスで用いられ,ホーンブック,賛美歌集,聖書などとともにアメリカにもたらされ,アメリカで発達した。その契機となったのは 1690年頃に出現した『ニューイングランド・プリマー』で,これにならい『アメリカン・プリマー』など多種のプリマーが出版された。『ニューイングランド・プリマー』は「万人が読むことを,1人も罪を犯さないことを」教えるため編集されたもので,当時の教育の宗教的な特徴を反映している。

 

「ゼンタングル入門書」ということですね。ではまた次回!

 

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