ゼンタングルのための英語勉強法その3  Primer1 を読む

最初から読んでくださっている方はだんだん、なぜ講座中に英語について5分でお答えできないか、わかってきてくださったかと思います。

今日はいよいよゼンタングル本の中のベストオブベスト!

Primer1 の読み方です!

この本、表紙だけでも美しく、またタングルの組み合わせ方など、みて学べます。私も毎日眺めています。私がCZTセミナー17に参加した時はこの本はまだ出ていなかったのですが、今はこの本があるのでCZTを目指す方が羨ましい! 私も本を4冊も出させていただきながら、実はゼンタングルはこの1冊さえあればいいのではと思うぐらいです笑

さて、教科書系の本を読む時はまず目次で概略を頭にしっかり入れましょう。

こうしてみると、レッスンが8つあるのがわかりますね。今回は、この読みでのある本の、どこをじっくり読むべきかという話をしていきます。

ここで、最初にあげたゼンタングルに必要な3つの英語力について思い出してください。「読む、話す、ヒヤリング」のうち、日本人の私たちにとって、一番の難関は間違いなくヒヤリングでしょう。そこはどなたも異論はないかと思います。

実は「話す」力については、CZTセミナーの間必要なのは、ランチや休憩時間での交流、買い物の時だけなので、旅行会話程度ができれば OK と私は考えます。商談、起承転結のあるスピーチをするための英語力は必要ありません。

それではヒヤリングについてですが、何が難しいかと言えば、当たり前ですが、知らない単語、ゼンタングルメソッド独特の言い回しです。

特に、ゼンタングル独特の言い回しを前もって勉強できるのがこの Primerなのです。

私がお勧めする勉強の仕方はシンプルです。

読む前に、まずCZTのゼンタングルの基本の講座を受講してください。それからレッスン1を読むと、ああ、これは講座で習ったあのことだな、とあたりをつけながら読めるようになります。

ちなみに、レッスン1では、

Preparation

Begin Your First Tile

Crescent Moon

Hollibaugh

Printemps

Florz

Shading

……

というように項目が続きます。

そして最後に Exercises がこの章では3つ書いてあります。CZTの講座を受講し、この章をを読み、エクセサイズに従ってタイルを描く。これが理想です。

詳しく見ていきます。クレセントムーンについては、描き方のステップアウト(描き順)で1ページ、文章での解説が1.5ページに渡ってされています。

忙しい方は、「クレセントムーンはもう習ったし、描けるから、読まないで飛ばしてエクセサイズだけしよう」と思うかもしれません。ですがちょっと待ってください!

実はこの中に aura というゼンタングルメソッドの要中のかなめ!について詳しく書かれているのです。オーラが本質的にどういうもので、どのように描くか、ということもです。

もちろん私の本でも、どなたの本でも、オーラについては説明がありますが、CZTセミナーで何が話されているのかを聞き取りたいならば、是非ともここは英語での解説を読んでおくことをお勧めします。

続く、ホリバー、プランタン、フローズについても同じで、ゼンタングル メソッドの根幹がこの4つのタングルによって説明されているので、必読です。

ではその根幹とは、、、?

無料の記事はここまでです!

電子書籍も安価で手に入りますし、持ち歩きが楽なのでおすすめです。スマホの機能で単語調べも楽です。

学びは自己投資です。ネットで無料で手に入り、読み飛ばした情報は当たり前ですが、忘れてしまいます。

独りで読み続けるのは難しいという方は、タングルアート村にご入会ください。年会費1万円、月あたり833円で、チュートリアルなどの会員限定コンテンツがお読みいただけ、オフ会にも参加いただけます。

エクセサイズで描いた作品をお持ちいただければオフ会でご質問にもお答えします。

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