ジャーナル プロジェクトパック6に向けて

8月のプロジェウトパック6はミニジャーナルを作るセットだと予告が出ています。テーマはゼンタングルらしく、ノーミステイク。

ジャーナルは日本では聞き慣れない言葉ですね。すぐに思い浮かぶのはジャーナリスト、ジャーナリズムで、日本では報道というイメージが強いですが、英語のジャーナルは日記に近い。日々の記録、メモ・アイデア帳、的なニュアンスでしょうか。

FBでもArt Journalのグループはたくさんあるので、のぞいてみるとイメージがわかるかもしれません。

ほぼ日手帳も好きな人はご存知だと思いますが、好きなファッション雑誌の切り抜きを貼ってアイデア帳を作ったり、旅行先のパンフやチケットを張り込んで思い出帳を作るみたいな使い方がありますが、それが英語のジャーナルに近いと思います。

私も旅行にいくと買ったものを全部並べて写真に撮り、記録したりしていますが、それもジャーナリングですね。本当は私は、趣味の畑をやっているので、いつ種を撒いて、いついつこんな作業をして、天気がこうで、収穫はどのぐらいだったか、という農園日誌はつけたいなとは思っているのですが、記録要素が多いと、タングルを加えるのは大変そうです。

ということで、ゼンタングルのジャーナリングについてはもうすこし研究が必要です。

さて、画像の黒の布表紙のものは、私がCZT17のセミナーでいただいたジャーナルで、現在販売されているものより一回り小さく、表紙に、マリアが手書きで名前を書いてくださっています。

現在のすこし大きいゼンタングル社オリジナルジャーナルはぎりぎりゼンダラが2枚収まるサイズです。

私がいただいたものはアメリカの市販品のようで、トラベルログ・ハンドブックと内にロゴがあるので、旅行用の水彩ブックなのでしょう。

少しの差なのですが、オリジナルは横長でテーブルの上で回しにくく、持ち歩くには重たいとよく聞きます。私もどちらかというと17でいただいた小ぶりのもののほうが好み。

さてプロジェクトパック6はそんなジャーナルをミニサイズで作れる、日本人好みな企画ですね! 今年の夏は多忙のため一般通販はしていません。私のクラスの方のみお取り寄せをしています。過去、私のワークショップを受けた方でほしいという方がいましたら、メールまたは問い合わせフォームにてご連絡ください。

プロジェクトパック6のワークショップをしないのですかとご要望はいただいているので、9月に開催できるか考え中です。

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