マインドフルネス瞑想入門】歩行瞑想からの「描く瞑想」

たまたま最近よくみているメンタリストDaiGo氏の動画の中に「歩く瞑想」walking meditation についての解説があり、とてもわかりやすかったので紹介します。

タイトルにある収入云々は横へおきまして、歩く時の足の裏の感覚に集中する、という瞑想。実は私もゼンタングルを始めたばかりの頃、習いにいったことがあるのです。その時は、今ひとつ核がつかめなかったのですが、DaiGoさんの解説をみて、腑に落ちました。家の中、廊下などでも行ったり来たりしてできるのですね。
全くご存知ない方のために説明しますと、歩く瞑想は基本的に、ゆ〜っくりと歩きながら「足の裏が地面から離れる、足が前へ進む、足が地面につく」と足の感覚に集中し、心の中で実況中継するものです。

そして、この意識の持ちようの部分、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、ゼンタングルを瞑想として行う時も同じなのです。ゼンタングルであればdrawing meditationですね。

こうしたマインドフルネス瞑想の効力として、感情をコントロールする力をあげ、ストレスにも強くなることが様々な研究でわかっています。1日10分などと決めて習慣化するといいですよ。

ゼンタングルでマインドフルネス瞑想のやり方】

「ペン先が紙に触れる、ペン先が紙の上をすべって線を描く、ペンが紙から離れる」と心の中で実況中継しながら、ゆっくりゆっくりと描く。

ペン先への意識の集中。これが肝です。

実際にゼンタングルで「描く瞑想」を行うには、構成や仕上がりを気にしないで描けるタイプの、1つのタングルを繰り返し描くモノタングルがおすすめです。例えばパラドックスは回転方向を気にしないで描いても美しい模様(メタ・パターン)が浮かび上がる素晴らしいタングルですので瞑想むきですね。私が描いたパラドックスだけのゼンダラはこちらです。

初心者でも取り組みやすい、瞑想としてのゼンタングル。ぜひおうちでもお試しください。

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