よくある質問

よくある質問にお答えします。

Q ゼンタングルを始めたいのですが、おすすめの紙、スケッチブックはありますか?

おすすめは何と言っても公式タイルです!

表面が少しざらっとしていて、ピグマのペンが心地よく滑るようになっています。白黒茶があります。

ペンのストロークに集中でき、作品の仕上がりも美しいのです。弘法は筆を選ばずと言いますが、スキルがないうちはいい道具に助けてもらうのが一番です。

タイルは上手くなってから挑戦したいという方もいます。

そういう方は、画用紙、水彩紙を9センチ角に切って使いましょう。タイルが入手できない頃は私もそうしていました。今はロフトや世界堂といった大きめの文具店、アマゾンで買えるのでハッピーです。

切るのが面倒という方は、B6のスケッチブックでぐるぐる回しながら描きましょう。ゼンタングルはぐるぐる回しながら描くのが特徴です。そうするとベストのストロークで描けるからです。

コピー用紙はおすすめしません。ツルツル滑るし、薄い。保存に向きません。

そして茶色のルネサンスタイルだけは、クラフト用紙だと色が違うし、描き心地も違うので白鉛筆の面白さが出ません。ルネサンスだけは代用品なしということでツールセットCをいさぎよく買いましょう!

Q 塗りつぶしに良いペンはありますか?

A 細かい箇所はピグマの03や05、10、大きい場所にはピグマのブラシがあります。でも広範囲に塗りつぶしたいなら、どこでも売っている墨汁がおすすめです。筆も、子供の習字セットに入っていた小筆とか、水筆、あるものでいいですよ。

Q マンダラ用の紙はどこで買えますか?

これはまだ日本発売されていません。日本のCZTからお買い求めください。ゼンダラ(マンダラ)のタイルを自作したい方は、CDでぐるっと型をとってハサミでちょきちょき切りましょう。

Q カラーの画材を教えてください。

まずはお家にある色鉛筆から始めてみましょう。色鉛筆はポリクロモスが最高峰で、河合ひとみ先生推奨の薄塗りを重ねるやり方にはポリクロモスがあっていますね。もう少し安価に色数が欲しい方にはプリズマカラーもいいです。芯がポリクロモスよりやわらかいです。2つ合わせると100本は持っています。でもよく使う色の組み合わせは決まってくるので、好きな色で買い足していくのがいいですね。

サクラクレパスのボールサイン キララはブラックタイルに映えるのでおすすめです!

Q さっぴつが汚れてしまったのですが、綺麗にする方法はありますか?

さっぴつは基本的に、黒鉛筆用、白チャコール鉛筆用と2本使い分けたほうがいいですね。私は汚れてもそのままその鉛筆の粉をシェーディングに使っています。でも先が丸くなってしまった場合は紙やすりをつかって研(と)ぐことができます。100円ショップなどで売っている紙やすりを下におき、さっぴつを寝かせて横にやさしくこすります。そうすると汚れも落ち、とがらせることもできます。

ただやりすぎると、破れてしまいますので、力加減は注意してください。

 

※このページは今後、質問があれば更新していきます。

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